昨年から、中学生は週5回の通塾体制で学習を行ってまいりましたが、今回の定期テスト前に実施した「2週間集中学習期間」において、通常以上の高い集中力と学習効果が見られました。
その様子から、日常的に回数を重ねる形よりも、通常期間は受験に向けた丁寧な積み重ね、そしてテスト前に集中的に強化する体制の方が、より成果につながると判断致しました。
つきましては、4月より通常授業を週4回(月、火、木、金)とし、中学校(中野中基準)の定期テスト2週間前からは、土日を含めた集中学習期間を設ける新体制へ移行いたします。
4月から6月までは、全学年とも土曜日の通常授業は実施致しませんが、受験学年である中学3年生につきましては、7月より土曜日を正式授業として加え、受験体制を強化致します。中学1、2年生の土曜日は、授業がない通常通りの学習で自由参加といたします。
今後も「確かな成果につながる学習」を第一に、より効果的な指導体制を整えてまいります。
なお、今回の学習体制見直しに伴う月謝の変更はございません。従来通りの費用で、テスト前集中期間および中学3年生の土曜強化体制も含めた指導を行ってまいります。
★ホームページは、すでに令和8年4月からの内容に変更致しました。